寺社仏閣 福祥寺(須磨寺) 一般には「須磨寺」の名で知られています。淳和天皇のころ(823~833年)に漁師が和田岬の沖で聖観音像を… もっと見る 関守稲荷神社(須磨の関跡) 須磨の関は、大宝令に定められている摂津の関のことで、海陸を兼ねた関であったといわれています。 天下の… もっと見る 慶雲寺 湊川の戦いの時、足利尊氏の陣へ飛んでくる矢を拾う僧が現れ、味方をまったく傷つけなかったために、尊氏… もっと見る 鯖大師 一ノ谷町2丁目にあった貞照寺の本尊、弘法大師木像は右手に鯖を一尾さげているので俗に鯖大師の名で呼ば… もっと見る 大歳神社(車) 646(大化2)年に孝徳天皇が創立したといわれ、もとは三木街道の南の地に鎮座していました。 社殿が非常… もっと見る 多井畑厄除八幡宮 光仁天皇の770(神護景雲4)年、畿内の国境十カ所に疫神をまつって疫神はらいを行わせたと『続日本紀』が… もっと見る 禅昌寺 境内の開山堂にぶらさがるひょうたんは「スズメのお宿」として知られています。紅葉寺とも呼ばれるとおり… もっと見る 證誠神社 1506(永正3)年、紀州熊野権現を勧請して勝福寺の地主神としてまつったと伝えられています。 江戸時代に… もっと見る 妙法寺 738(天平10)年、僧行基が開基しました。 平清盛が福原遷都の際、平安京の鞍馬になぞらえ、ここを新鞍馬… もっと見る 浄福寺(頼政薬師寺) 浄福寺は、西須磨の旧家・前田氏の建立といわれ、源頼政が再興したことから、「頼政薬師寺」とも呼ばれて… もっと見る 萩の寺(明光寺) 古くは明光寺といい、1650(慶安3)年の検地では阿弥陀堂と呼ばれ、1692(元禄5)年には伽藍も建立されま… もっと見る 勝福寺 988(永延2)年、太政大臣藤原伊尹(これただ)の三男、藤原英雄丸が勅命により、「証楽(しょうらく)上人(し… もっと見る 元宮長田神社 以前は元宮長田神社があった場所は、須磨の旧家前田家の邸内でした。前田家と、長田区にある長田神社とは… もっと見る 板宿八幡神社 菅原道真が九州の大宰府に左遷される途中、休まれた時の跡地に、武神八幡大神と道真を鎮守神としてまつっ… もっと見る 綱敷天満宮 菅原道真が九州の大宰府に左遷された際、風波をさけて須磨へ一時上陸しました。 土地の漁師たちは美しい松… もっと見る 子守神社(釿桐(おのきり)神社) 勝福寺と證誠神社の中間にあって、もとは陰堂(こもりどう)であったと考えられています。一般には子守神… もっと見る 那須神社 1921(大正10)年ごろ、北向厄除八幡神社の境内に与市をまつる那須神社を勧請しています。 住所 神戸市須… もっと見る 村上帝社 平安時代の琵琶の名人藤原師長(もろなが)は、中国に渡りなおも琵琶の奥義をきわめたいと願い、都を出て須… もっと見る 北向厄除八幡神社 源平合戦のとき、那須与市宗隆がこの神社を守護神として戦場にのぞみ、武運をまっとうしました。 その後、… もっと見る 現光寺 「源氏物語」の主人公光源氏の住居跡と伝えられ、もとは「源氏寺」ともいわれていました。境内には松尾芭… もっと見る 大歳神社(白川) 一条天皇の995(長徳元)年、この山村に疫病が大流行したので、須佐之男(すさのおの)命(みこと)を迎えて疫… もっと見る 山伏山神社 この社の祭神は、猿田彦(さるだびこの)命(みこと)と天鈿(あめのうず)女(めの)命(みこと)ですが、そのまつ… もっと見る